- 利用者で対象になるのは、カーセンサーnet(アプリを含む)で中古車販売店に問い合わせた人と、口コミを投稿した人です。見ていただけの人は含まれません。
- 販売店に問い合わせた人のほとんど(3,176,375件)は、氏名と住所だけです。電話番号とメールアドレスまで含まれるのは799件です。住所は原則として市区町村名までですが、番地などまで含む可能性があるのは最大447,670件です。
- 口コミを投稿した人は、ほとんどが氏名だけで、メールアドレスを含むのは4件です。
- クレジットカードなどの決済情報とログインパスワードは含まれていないと発表されています。
- 販売店向けサービス「C-MATCH」の登録販売店(483,168件、ログインIDや個人事業主の引落口座情報など)と、リクルートの従業員や委託先(10,673件)の情報も対象です。
カーセンサーの個人情報漏洩のおそれ
株式会社リクルート
発表 2026-10-21公式発表を確かめた日 2026-10-27
会社は「漏洩のおそれがある」と発表しています。実際に漏れたと確定したわけではありませんが、対象なら備えておくと安心です。
公式発表の内容
- 漏れたもの
- 氏名住所電話番号メールアドレスその他
- 発表での書き方
- 氏名、住所(原則として市区町村名まで)、問い合わせ内容、年代、性別、電話番号、FAX番号、メールアドレス、管理用ID(カーセンサーnetで販売店に問い合わせた人・口コミを投稿した人)
- 件数
- 最大3,709,551件(うちカーセンサーnetで中古車販売店に問い合わせた人 3,210,421件、口コミを投稿した人 5,289件)
- 原因
- 第三者からの不正なアクセス
- 対象者への連絡
- 対象者に順次個別に連絡
- 問い合わせ
- リクルート 本件専用お問い合わせ窓口(Webフォーム)
対象かもしれないときにやること
- 01
メールアドレス
そのアドレスに届く、企業や銀行を名乗るメールのリンクは開かないでください。漏れた情報を使ったフィッシングが来ることがあります。
- 02
電話番号
宅配業者や企業を名乗るSMSのリンクは開かないでください。
- 03
住所
企業を名乗る電話や郵便で、個人情報や支払いを求められても応じないでください。お詫びを装った連絡にも注意します。
このあと届くかもしれない詐欺に注意
補足
公式発表
このページは公式発表をもとにまとめたものです。続報で内容が変わることがあるので、最新の情報は公式発表で確かめてください。